2008年8月14日木曜日

マインドマップ 取材裏話 始めに

マインドマップに関するムックが昨年9月、今年6月にアスキームックから出版され、これがなかなか好評なので、素直にうれしいです。アマゾンのランキングではキャリアカテゴリで上位、総合でも50位内に入っていたり、海外や地方の書店で本を手にとり、私の名前を見つけて連絡をくれた方もいらっしゃいます。本を出す(で、ある程度売れると)とそういう効果もあるのか~と。

1冊目「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術

2冊目ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本


この手の話しに関わるようになった経緯や取材で感じたこと、執筆時に文字数の関係などで書ききれなくてお蔵入りになったエピソードなどを思い出しながら書いていきたいなと思います。

例えば、マインドマップの生みの親、トニー・ブザン氏には2度ほどお会いして、インタビューもさせていただきましたが、その時の記事は、私の思いを含みながら執筆してはいても、私が感じたことは書かれていません。インタビュー記事とはそういうものですが、実際のインタビューでは、Face to Faceで話を聞きながら、その一言にハッとさせられる瞬間がたまらないんですね。まさに頭の中のマインドマップが一瞬に繋がった気がするんです。でも、「うーん、なるほどー」と思ったことも自分だけ、もしくは編集さんとの間で納得して終わりというままで、なんとなく不完全燃焼な感じなので、ここで吐き出していきます。笑

時系列に順番に書いていくのは、苦手なのと続かない気がするので、今書きたいこと、思い出したことの順に書いていきます。

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